最近のやりきれない世間の話。日大の対応にイライラでため息がとまらない。

何だかやりきれない事が多くてため息ばかり出ています。と言ってもテレビの向こうの出来事での事なのですが(。-_-。)





小2女児殺人事件や西城秀樹さんや登山家・栗城史多さんの急死など大切な人が突然この世にいなくなってしまう切なさ。そこにいた人が急にいなくなるのはどれだけ苦しい事でしょう。





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登山家・栗城さんは、約10年ほど前に講演を聞いたことがあります。世間では「無謀な挑戦」だとか、「挑戦に値しない」だとか言われていましたが、直接彼の話を聞いた者としては、挑戦する事に対する意味がとても前向きで、自分のためというより、みんなと一緒にと言う思いの強い人なんだな。と思いました。




ですのでずっと応援していたのでが。本当に残念です。最後まで挑戦し続けた彼のご冥福をお祈りするばかりです。





そして、今1番私が気になる事。




至学館大学のパワハラ問題。そして今回の日大アメフト部の加害者とされる学生さんの会見などに代表される、大きな組織の横暴ぶり。




今回の日大アメフト部の悪質タックルについて、20歳になったばっかりの学生さんが勇気を出して、顔出し実名で会見に挑み、しっかりと謝罪し反省されていました。やってしまった行為は決して許される事ではないですが、逃げ隠せず過ちを認め真実を語っていた。なのに、日本大学側は過ちをきちんと説明せず、まるで自分たちには非はないかのような対応。





どう考えたっておかしいでしょ(。-_-。)





この学生さんは、アメフトを続ける権利も気力も無くなったと言っていました。日本大学はその事をもっと重く考えなくてはいけないでしょ。






子供を持つ親としては、我が子が一歩間違えば人の命を奪いかねないような行為をさせられる状況に置かれていた、と考えるだけでも苦しいですし、実際にしてしまった。そして、その子が1番苦しんでいる。日本代表に選ばれるくらいの実力のあるアメフト学生が、アメフトをしたくなくなるくらい変わってしまった。




もうそりゃ、やりきれない。日大および日大アメフト部の首脳陣は、のらりくらりと時間をやり過ごせば沈静化するとでも思ってるのでしょうか。




私は、部外者ながら憤りがおさまらないのです。自分でも、そこまで熱くならなくてもって思うのですがね。でももうオバちゃんの気持ち止まりません(。-_-。)




そんなわけで、最近毎日ため息が止まりません。切なすぎて、やりきれなくて悲しくて、メンタルやられてしまっています。




しかも今日は雨。体調は悪くありませんが、気分の落ち込みが激しい。ここのところの理不尽なニュースは、更年期な私を落ち込ませるだけのパワーがありすぎで、またもや気持ちのモヤモヤをここで吐き出してしまう私なのでした。





取り止めのない私のお話しを聞いて頂きありがとうございました。


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