昭和の大スター西城秀樹さん急死で涙腺崩壊した更年期女子

ちょうど『涙もろい更年期女子。前頭葉を鍛えて感情の老化を予防する』の記事を書いている時に西城秀樹さん急死のニュースが耳に飛び込んできました。




西城秀樹さんは、私の世代では黄金期から少しピークがズレていて、アイドルという感じではなく、もはや大御所の部類に入る「テレビに出てる人」でした。それでも西城秀樹さんの歌は有名な曲が多いし、フルコーラスは歌えなくてもメロディやサビは知ってる人も多かったです。






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で、唯一フルコーラス歌える「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマだった『走れ正直者』が歌いたくなった私。料理をしながら歌を歌うという脳トレメソッド絶賛実践中です。そんなわけで今日は『走れ正直者』をチョイス。




ヒデキばりの節回しで歌いながら料理をしていると、なんだか急に泣けてきてしまった。




『リーンリン・ラーンランソーセージ〜ハーイハイ・ハムじゃない〜』



決して泣ける歌詞ではないはずなのに、歌えば歌うほど涙が溢れてくる。





心不全なんて苦しかったろうな。


約半月近くも意識不明だったなんて、家族は物凄い不安だったろうな。



「目を開けて」って毎日祈る思いで看病していたんだろうな。



奥様は心細いだろうな。



子供たちはどんな気持ちなんだろう。



意識はないけど闘っていたんだなぁ。



まだまだやりたい事いっぱいあったんだろうなぁ。



『若いうちはやりたい事なんでもできるのさ。』ヤングマンって名曲だったんだ。(今頃気づく私)



何でもできるのに、私はすぐに腐ってしまって悪い癖だな。





いろいろな考えが無意識に溢れてくるのです。もはや涙腺崩壊(。-_-。)料理どころではない。






さすが更年期女子。一度出ると止まらない涙。しかも、泣いている理由はよくわからない私の『妄想』。まあ、共感って言えば共感なのですが、実際の西城秀樹さんはもちろん知らないのです。






奥様は私とほぼ同年代。残されたのは13歳から15歳とまだまだ親が必要な年頃の3人のお子様だそうです。



ほんとやるせない。







『若いうちはやりたい事なんでもできるのさ』



腐りそうになったら、この歌を思い出すと思います。























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