楽して痩せられるか?ダイエット系サプリメント成分一覧まとめ

44歳にもなると、ダイエットを始めてもなかなか結果が出なくてモチベーションが下がってしまう。そして欲望に負けてドカ食い。





そんな毎日を繰り返す日々でございます。意識の弱い私。欲望に忠実な私。





ああ、恨めしい(*´-`)

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こちらは『白インゲン豆エキス』主成分のダイエットサプリです(*´-`)





そこで、ダイエットサプリがたくさん出ているので、活用したいと思いました。ズボラな私が気になる『ダイエットに有効な成分』を一覧表にしてみました。







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脂肪燃焼系でダイエット

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カルニチン


カルニチンはアミノ酸の一種です。脂肪をエネルギーに変える仕事をしているミトコンドリアの元に脂肪を運ぶ役割のほか、脂肪燃焼の際にも必要な栄養素となります。





カルニチンが多ければ多いほど、ミトコンドリアの働きを助けるため脂肪燃焼効率が上がり、結果痩せられるという仕組みです。





ただ、運動や食事などのダイエットと併用して取ることで効果を発揮するのであって、「カルニチン」サプリだけで痩せる事はあまり期待できません。





飲むタイミング:脂肪燃焼を促す栄養素である事から運動前後・食事をする前が有効です。



1日所要量は750mgです







コエンザイムQ10

コエンザイムQ10はエネルギー生産と新陳代謝アップの点からダイエット効果が期待できます。





カルニチン同様に脂肪をエネルギーに変えるミトコンドリアを活性化させる働きをするためです。ですので、カルニチンと一緒に取る事でパワーアップします。コエンザイムQ10はユビキノンとも呼ばれる補酵素で牛肉やサバ・ほうれん草・大豆やチーズなどの食物を原料に体内で合成される物質です。





しかし加齢とともに次第に作られにくくなっていきます。コエンザイムQ10が不足すると、抗酸化力が落ち、疲れが取れにくくなったり、免疫力が下がるなど健康に影響が出てきます。





またコエンザイムQ10は酸化型と還元型があり、還元型コエンザイムQ10は酸化してしまったコエンザイムQ10を還元して抗酸化力を取り戻す性質があります。ですので、できれば還元型コエンザイムQ10を摂取する方が効率的に、酸化を防ぐ事ができるのです。





脂溶性の抗酸化物質であるため脂溶性ビタミンなどと一緒に飲むのが上手な摂り方です。




飲むタイミング:ダイエット目的の場合運動する2、3時間前や活動を始める朝1番が有効です。



1日所要量は100mg







カフェイン

コーヒーや紅茶に含まれているカフェインにもダイエット効果がある事が分かっています。





運動を行うと脂肪細胞から脂肪酸を分解して血中に放出する働きがあるためなのですが、普段から運動をしていない人にはなかなか効果がでません。





コーヒーや紅茶、緑茶に含まれますが、運動しながらダイエットをしたいと言う人にはカフェインサプリメントが効率的で有効です。





しかし、カフェインには利尿作用があったり、胃腸を刺激するなどの書状がでる場合もあるため、体調などを考慮してから活用する事をおすすめします。





飲むタイミング:運動前に摂取する事でダイエット効果を高めます。



1日有効量:体重1kgあたり3〜5mg








代謝アップ系でダイエット

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アルファリポ酸(αリポ酸)

アルファリポ酸(αリポ酸)は強い抗酸化力と三大栄養素の代謝に欠かせない大切な補酵素です。





ヨーロッパではインスリンの働きを助ける作用から糖尿病の薬として用いられています。インスリン感受性が高く血糖値を上げにくくすることから、代謝アップによるダイエット効果に期待が寄せられています。





また、アルファリポ酸は水溶性と脂溶性の両方の性質を持つので、どのような摂り方をしても効率的に吸収されます。アルファリポ酸はビタミンCの約400倍の抗酸化力を持っていますし、コエンザイムQ10など、他の抗酸化物質を手助けする働きを持っているため合わせて摂るとよりパワーアップします。





飲むタイミング:ブドウ糖をエネルギーに変換する時に使われる栄養素ですので、朝食前や昼食前がおすすめです。



1日有効量:100mg







オルニチン

今お酒を飲む方用のサプリとして良く出回っていますよね。





「しじみ」に含まれているオルニチンはアミノ酸の一種です。オルニチンは肝臓機能を向上させる働きの他に、成長ホルモン分泌を促す効果があることから、筋力アップ効果があるとされています。





さらに筋力アップにより基礎代謝をあげ、脂肪燃焼にも一役買ってくれるのです。





飲むタイミング:脂肪燃焼効果を得たい時は運動前に摂るのが効果的です。



1日有効量:500〜1000mg







カロリーバランス系でダイエット

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ギムネマ

ギムネマは古代インド医学で糖尿病の薬としても使われていたハーブの一種です。糖の吸収を抑制して血糖値の急上昇を緩和する作用があります。





ギムネマの中の『ギムネマ酸』が余分な糖を吸収しにくくしてくれ、さらに細胞に糖を溜め込むのを防いでくれます。ですので、食事量をそのままに、そして運動もしたくないズボラさんにはおススメの成分です。





飲むタイミング:ギムネマ茶で摂取する場合は、甘みを感じにくくなる作用がある事から食後に摂るのがおすすめ。また、サプリメントで摂る場合は食事の20分程前に摂ると『糖の吸収を抑制する』働きを存分に発揮してくれます。







白インゲン豆エキス(ファセオラミン)


白インゲン豆にはファビノールという糖の吸収を抑制する成分が入っています。この成分が糖質の吸収を抑え、脂肪をカットする働きに一役買っているのです。




ただし、ギムネマと違って白インゲン豆エキスは全ての糖の吸収を抑制してくれるわけではないので注意が必要です。基本的には複合炭水化物と呼ばれる『米・パン・うどん・芋類』など主食やおかずとしての炭水化物の糖吸収は抑制してくれますが、『お砂糖・や果物の果糖』などの単糖類には対応してくれません。





ですので、甘いものが好きな方は上記のギムネマ系をおススメします。





飲むタイミング:ギムネマと同様糖の吸収を抑制する働きがありますので食事の20分前くらいに飲むのが効果的です。飲み忘れても食事中くらいならば、効果がでるそうなので、厳密に考えなくても良さそうです。







サラシア

サラシアはスリランカ地方や東アジアに生息している植物です。





インド医学で糖尿病の薬としても使用されていました。サラシアには日本人にもお馴染みのカテキンも含まれています。サラシアの主成分サラシノールは糖の吸収の抑制や血糖値上昇の抑制、脂肪の吸収の抑制など、ダイエットに効果的な働きをしてくれます。





また、サラシアが分解した糖質は血中に吸収されないため『善玉菌のえさ』となり腸内環境を整える力もあります。





飲むタイミング:血糖値が上昇してくるのは食後30歩ほどたってからだそうです。ですので、食事の15分〜20分前に飲むと糖の吸収を抑制してくれます。







まとめ




ダイエットに有効な成分はたくさんありますね。





最近のサプリメントは単体の成分の物より有効的な成分を多数配合してよりダイエット効果を上げてい物が出ています。その中でも主成分の特徴を知ることで生活環境や運動習慣などで選びたと思います。





私が今気になっているのは『ギムネマ』『サラシア』です。





うーん。でもコエンザイムQ10やアルファリポ酸も体にとって良さそうだし(*´-`)いろいろ迷いますね( ´∀`)





ギムネマ配合のサプリといえば『カロリミット』。サラシア配合のものと言えば『サラシア茶』。





どちらも近所のドラッグストアで手に入るので、ダイエット熱が冷めないうちにちょっと行ってきます(*´꒳`*)





今日も1日ありがとうございました♪


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